メガネのない生活

レーシックの種類を解説

レーシックの術式にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。
難易度や機材の都合で取り扱っている医院と取り扱っていない医院があったり、その医院でオリジナルの名前を付けていることもあるのですが、名前と簡単な特徴だけでも覚えておけば、最初のカウンセリングがスムーズに進みます。

まずは一番基本となるのが、通常のレーシック。
医療器具であるマイクロケラトームという機器を使って角膜を削ってフラップをつくります。
レーザーを使ってフラップを作るほかのレーシックに比べると、角膜にある程度の厚さが必要になります。
痛むことが少なく回復も早い、さらにお値段も安いというベーシックな術式です。

アイレーシックはウェイブスキャンによる角膜検査・イントラレースFS60によるフラップ作成、ビジックスS41Rで角膜を削る、の3つがそろって初めてアイレーシックの商標を使うことが出来ます。
アイレーシックの特徴は1人1人の目の状態を精密に調べた上でカスタマイズしたオーダーメイドレーシックとも呼べるフィット性です。

値段も高くなりがちで、医院でもプレミアム、プラチナ、スペシャルといった名前を付けて高級コースに位置づけています。
国防総省のパイロットとNASAで唯一認められたレーシックでもあります。

イントラレーシックはアイレーシックの簡易版です。
それでもフラップ作成にはコンピュータ制御されたイントラレーザーを使いますので、フラップにゆがみが出にくいきれいな切断面を作れます。
アイレーシック並の精度ともう少し安価な価格を求める方にお勧めです。

特殊な例として、エピレーシックという術式があります。
これはエピケラトームという機器を使って角膜の表面(厚さ50ミクロン)に極薄のフラップをつくる術式です。
このため、角膜に十分な厚さがない人でも受けられ、強度な近視等にも対応できる可能性があります。

また、角膜上層部は最勢力が強いため、完治すると術前と同程度の強度を得ることが出来るため、激しい動きの運動をする人などに向いています。
ただ、視力回復に時間がかかったり、痛みがほかのレーシックより強いという弱点もあります。

このほかにも、PRK(ピーアールケー)・LASEK(ラゼック)・フェイキックIOLなどさまざまな術式があります。
フラップを使わずレンズを入れるなど、いろいろな術式がありますが、上の4つに比べると扱う医院はすくなくなります。

まずはメイン4つの中で考え、カウンセリングや検査を受けた上で、不満がある場合はほかの選択肢を探るとよいでしょう。
こちらに正しい知識についてかいてありますのでご覧ください。http://www.nobizlikehomebiz.com/
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