メガネのない生活

レーシックのメリットとデメリット

レーシックがだいぶ普及してきたとはいえ、まだまだ視力矯正のメインはメガネとコンタクトです。
はたしてレーシックとメガネ・コンタクトはどちらのほうがよいのでしょうか。

それぞれのメリット・デメリットを比較して考えてみましょう。
レーシックの一番のメリットは、やはり裸眼で生活できることでしょう。
そしてレーシック手術は安全な視力回復方法のようです。
お風呂・プール・スポーツのとき・・・裸眼だったらなぁと思うこと、ありますよね。
何かの拍子にメガネが汚れたときの不快感はメガネをつかったことのある人でないとわかりません。

長い目で見ればコストだってレーシックのほうがお得です。
もっとも安いレーシックは8万円前後。
一度受けてしまえば、そこから禁止に戻ることはほとんどありません。
一方でメガネは近視が進むたびに作り直さなければいけません。

ある程度の年齢になると視力も安定してきますが、メガネは消耗品です。
どんなに大切に扱ってもレンズには少しずつ傷が入ってきますし、フレームはゆがんだり、ねじ穴が広がってきていつかは使えなくなります。

最近だとJINSやゾフなど3000円台の激安メガネも出ていますが、年に1本メガネをつくるとすると約24年でレーシック代を超えてきます。
2年に1本だとしても48年。
60歳でも年金がもらえない長寿国家日本ですから、事故や不運な病気にでもかからない限り、回収できるはずです。

一方でレーシックのデメリットとしては、条件に合わないと受けられないことがある点があります。
メガネだとよほど特殊な事情でもない限り、誰でもかけることができます。
しかし、レーシックの場合、角膜の厚さや近視・遠視の度合いなどによって施術できない場合があります。

また、それほど気にすることはないかもしれませんが、レーシックは角膜を削る手術ですので、目の強度は落ちます。
一般生活では問題ないでしょうが、格闘家などの場合、目に打撃を受けると通常より大きなダメージになる可能性があります。
最近では強度も確保した術式がありますが、通常のレーシックと比べると高額になります。

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