メガネのない生活

アメリカではレーシックを年間100万人が受けている

日本でもだいぶ普及してきた感のあるレーシック。
本場アメリカではどうでしょうか。

アメリカはもっともレーシックが普及しているレーシック大国。
芸能人やスポーツ選手、セレブなどがレーシックを受けていることを公言しています。
誕生日にレーシックの治療券をおくる週間もアル層ですよ。
アメリカは日本以上に医療に対して政治が精力的です。
アメリカFDAが入念な審査をした上で安全のお墨付きを与えているのも、国民に安心感を与えています。

FDAというのは、日本の厚生労働省的な機関です。
これによるとレーシックで失明や重篤な後遺症を残してしまった事例は一切なく、レーシックを受けても視力が回復しなかった人も約1.4%となっています。
日本ではレーシックで視力を回復した人がパイロットになることは認められていません。
しかしアメリカはアイレーシックに限っていえば、アメリカ国防総省のパイロットやNASAのアストロノートにも認められています。

また、2002年には軍人にレーシックを受けさせるための国家予算も組まれました。
軍事行動時にメガネやコンタクトがずれてしまっては仕事になりませんからね。
軍事行動や宇宙での活動は、私たちの日常生活とは比べものにならないほど過酷な環境で行われます。
温度・気圧・衝撃・・・その全てに耐えると国家が認めているわけです。

ちなみにアメリカでのレーシックの価格は安ければ片目で300ドル程度、平均すると片目で2000ドル程度となっています。
日本円にすると両目で6万円から40万円、かなりの開きがありますが、大体日本と同じくらいでしょうか。

もう少し詳しく内訳を見ると、エキシマレーザーを使った一般的なレーシックは1500ドル前後、個人個人の角膜のゆがみを正確に測定してコンピュータ制御で行うウェーブフロントレーシックだと2000ドル前後というところのようです。

ちなみに、日本以上に普及していて年間100万人以上が受けているため、基本的には保険での受診はできないことになっています。
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